5月11日から17日まで、フラメンコタブラオ1911のステージでは、現代フラメンコダンスの最も個性的な存在のひとりである芸術監督・パウラ・ロドリゲス・ラサロのもと、迫力あふれるプログラムをお届けします。
今週のダンス陣の中心を担うのはホセ・マヤ——フラメンコの深みと純粋さを体現する、国際的に高く評価された舞踊家です。パウラ・ロドリゲス・ラサロが5月11日から16日まで共演し、17日(日曜日)はカルメン・ヤングがその優雅さでフィナーレを飾ります。カリメ・アマヤは11日(日曜日)の開幕公演に登場し、他の追随を許さない精度とフラメンコの血統を舞台に刻みます。モニカ・ロメロは12日から17日にかけてダンス陣を締めくくります。
夜の音楽的骨格を支えるのは、リカルド・バスケス(12〜16日)とダビ・セレドゥエラ(11、12、14、15、17日)のギター、そしてキリノ・ヒメネス(11、13、16、17日)です。カンテはカンクとホセ・デル・カリが週を通じて担い、13日(水曜日)にはロベルト・リョレンテが特別参加します。パーカッションはイバン・ロサダが11〜14日を担当し、15日からはロロ・プラントンが引き継ぎます。さらに、ヘスス・モントヤがサクソフォンとフルートで11〜15日の各公演に独特の音色を添えます。
毎日4回公演:18:00 · 19:30 · 21:00 · 22:30。
フラメンコタブラオ1911で、歴史を肌で感じてください。
