今週、タブラオ・フラメンコ1911はハイレベルな顔ぶれでお届けします。毎日4回公演——18:00、19:30、21:00、22:30——日曜日から土曜日まで、5月25日〜31日開催。
ダンスはクラウディア・クルスが全週リード。パウラ・ロドリゲスが26・27・29・31日、マリア・モレノが25日、エル・イーヨが29〜31日、ラピコが25〜28日、クラウディア・デ・ウトレラが28日と30日に出演。芸術監督はパウラ・ロドリゲス・ラサロ。
カンテはカンクが全週担当。25〜28日はファニャリト、25・27・29・31日はホセ・デル・カリが加わります。ギターはトゥトとダビッド・セレドゥエラ。サックスとフルートはヘスス・モントヤが25・27・28・29日に担当。パーカッションはラッキー・ロサダが全週、トポが27日に出演。
タブラオ・フラメンコ1911はサンタ・アナ広場に1世紀以上佇む、世界最古のフラメンコ・タブラオです。1915年の美しいアズレージョ外壁はマドリードでも屈指の撮影スポット。今週マドリードでフラメンコを見るなら、もう行き先はわかっていますよね。
